JRハイウェイバスは1日数多く運行されています。

特に本数が多いのが東京ー名古屋間の東名ハイウェイバスです。

今回はこの東京ー名古屋間を結ぶ「新東名スーパーライナー」に乗車しました。

乗車記としてバス車内の座席の画像とトイレ休憩の情報をご紹介致します。

今回乗車したのは「新東名スーパーライナー15号」です。

JRバス公式サイトはこちらです。

乗車地は東京駅八重洲口JRバス乗り場のみです。

9番乗り場から乗車します。

出発は13:30です。

自分が乗車するバスの乗り場番号がわからない場合、案内板で確認できます。

バス到着後、乗務員さんにWEB乗車票を提示して、専用端末で読み取ってもらい乗車します。

車内・座席はどんな感じなのか?

車内はよくある4列シートです。

最後部にはトイレも設置されています。

こちらが座席です。

スタンダードの座席です。

ドリンクホルダーは500mlペットボトルが収まる大きさです。

窓側の座席には窓すぐ下にUSB端末がついています。

USBケーブルがあれば充電が可能です。

もちろん通路側の座席にもUSB端末がついています。

シートポケットにはシートベルト着用を促す安全のしおりがあります。

Wi-Fiの案内が無かったので、このバスには

Wi-Fiが搭載されていないようです。

昼便なので使うことは有りませんが、読書灯もあります。

昼便でも到着時刻が夜遅い場合は必要でしょう。

今回は使用しませんでした。

あれ?コンセントが無い?

「新東名スーパーライナー15号」には

コンセントが設置されていないです。

座席の回りを探しましたが、見つかりませんでした。

時刻表をよく見てみると「コンセント有り」の表記が無かったです。

車内での充電はUSB端子のみです。

USB端子を持っていない場合は充電できないのでご注意ください。

1回目のトイレ休憩は足柄サービスエリア

定刻通りに東京駅JRバスを出発して、約1時間30分ほど

走行すると1回目のトイレ休憩地、

「足柄サービスエリア」に到着します。

時刻は15:00ちょうどです。

ここで約20分ほど停車いたします。

足柄サービスエリアはかなり大きなサービスエリアなので飲食店や土産コーナーが充実しています。

ただ20分ほどしかないので店内で飲食は難しいです。

軽食を買って外のベンチで食べることはできます。

トイレ休憩地の出発時刻はこのようにバスの乗降口付近に掲示されます。

2回目の休憩地は遠州森町パーキングエリア

16:40分頃に2回目の休憩地、「遠州森町パーキングエリア」に到着しました。

1回目と同じく20分ほど停車します。

遠州森町パーキングエリアは足柄サービスエリアと違いかなり小さな休憩場です。

ただコンビニはあるので不便はしないと思います。

遠州森町パーキングエリアの出発時刻は、17:00です。

出発すると次は終点でもある「名古屋駅」に到着です。

名古屋駅は太閤口に到着

高速道路を降りてから名古屋市内、少々渋滞したので約15分遅れで名古屋駅に到着しました。

昼便は外の景色を眺めなながらボーっと乗車できるのであっという間に時間が過ぎました。

今回一番前の座席だったのでなおさらでした。

乗車料金は5150円(普通運賃)です。

購入日は乗車日当日でこの値段で東京ー名古屋間を移動することができます。

前もって購入するともっと安くなります。

新幹線に比べて時間はかかりますが、ほぼ半額の料金で移動できます。

安く移動したい方にはおすすめできるバスです。

JRバス公式サイトからご覧ください。

>>>JRバス公式サイト<<<