先日長野から東京新宿まで高速バスで移動しましたので、

車内画像を含めてご紹介します。

今回乗車したバスは京王バスが運行する高速バスです。

料金は長野駅からバスタ新宿までで2.900円でした。

料金は乗車日によって異なります。

ちなみにこの区間の正規料金は4.800円です。

なので、この日は結構お得値段で乗車することが出来ました。

新幹線よりは安く移動することが出来ますので、東京ー長野間の移動は高速バスも有りだと思います。

それではご紹介します。

今回筆者は長野駅前から乗車しました。

バス停は長野駅前すぐのところにあります。

なおこのバス停の後ろ側の建物の一階には高速バスの案内所と待合室が設けられているので乗車前に利用することが可能です。

もちろんトイレもあります。

発車時刻の5分前にバスが到着しました。

ここから乗車する方が多いのかバス停では列が出来ていました。

今回乗車する京王バス(KO)6022便はn善光寺大門を14:46分に出発し、長野国際ホテル21を経由して長野駅前に到着します。

長野駅前出発後は長野BT、丹波島橋南、しもひがの、長野インター前、上信越道屋代、千曲川さかきを経由して、練馬区役所、中野坂上駅に停車し、バスタ新宿南口に到着します。

長野駅からバスタ新宿までは約3時間50分です。

いよいよ乗車

乗務員さんに名前を伝え、座席番号をもらいます。

もらった座席番号の席に座ります。

いよいよ乗車です。

座席は2列+1列の3列シートです。

今回筆者は最後列の2列席でした。

上下に調節可能な可動式の枕↑

500mlのペットボトルが収まるドリンクホルダーが、左側面と前座席に設置されています。

2列席の通路側はドリンクホルダーは一つです。

足元にはフットレストがあります。

通路側、窓側両方にフットレストは設置されています。

床面は高級感がただよう木目調です。

昼行便なので必要ないと思いますが、上部には読書灯がありその隣には降車ボタンがあります。

バスタ新宿以外のバス停で降車する際はこのボタンを押して降車する意思を運転士さんに伝えます。

降車ボタンを押さないと通過してしまうのでご注意を。

このバスにはFree Wi-Fiが用意されています。

座席ポケットに利用説明書が入っているので、利用する際は参考にしてください。

車両後方にはトイレがあります。

急な体調不良にも対応できるのでトイレが設置されているのはありがたいです。

トイレの写真は撮りませんでしたが、かなり清潔感のある綺麗なトイレ室でした。

2列席側にはカーテンがありませんが、1列席側にはカーテンが用意されています。

1列席の利用客は使用されていました。

座席の前方にはテーブルが用意されています。

テーブルが設置されていないバスも意外に多くありますが、京王高速バス東京ー長野線には設置されています。

車内でお弁当を食べるときや、パソコンを使用したりとテーブルは便利な設備の一つなので、これはかなりありがたいです。が、!

コンセントが無い!

なんとこのバスの2列席には、

コンセントが設置されていません。

なので、充電しながらパソコンを使用することはできないです。

スマートフォンなどの充電も自宅で済ませておく必要があります。

ちなみに右側の1列席にはコンセントが設置されています。

こちらが1列席です。

1列席の右側にはコンセントがあります。

なので、コンセントを使用したければ、1列席を予約する必要があります。

このバスはハイウェイバスドットコムから予約することが出来ますので、1列席を利用したい場合は「コンセント付き」を選んで予約してください。 

赤枠「コンセント付きプラン」です。

このプランを選ぶと1列席で予約を取ることができ、コンセントも使用することが出来ます。

この日の値段を見てみると「通常」と金額に差はありません。

別の日を見ても金額に差はないので、「コンセント付きプラン」が空いてればそちらを予約したほうが良いと思います。

トイレ休憩

バスにはトイレがありますが、途中一回トイレ休憩があります。

トイレ休憩場所は「横川サービスエリア」です。

15時に長野駅前を出発して、約1時間30分後に到着しました。

ここで約20分のトイレ休憩を取ります。

横川サービスエリアの出発時刻は、上の写真のように車両最前部に掲示されます。この時間までには戻るようにしなければなりません。

横川サービスエリアはもちろんまだ売店が営業しています。

ここで早めの夕食を買ってバスで食べるのもありです。

夜行便とは違い昼行便はサービスエリアのお店が営業しているのでうれしいです。

「横川名物釜めし」と「スタバ」もあります。

トイレ休憩後は再び高速道路へ

トイレ休憩後はバスは再び高速道路に戻り、

新宿を目指します。

その後バスは順調に進んで都心へ入りました。

練馬区役所と中野坂上駅を経由した後、バスタ新宿へ到着しました。

最後に

東京ー長野の移動は新幹線だと片道8400円します。

これが高速バスだと3000円前後です。

時間を気にしないのであれば、是非高速バスの利用も検討してみてください。

東京―長野間は他にも色々なバス会社が運行しています。

ウイラーエクスプレスが運行する「リラックスNEW」というバスもおすすめです。

料金も片道1.500円からとかなりお得な値段で移動することができます。

「リラックスNEW」の乗車記もありますので、こちらも是非ご覧ください。

>>>ウィラーリラックスNEW乗車記<<<