ウィラーエクスプレスの「リラックスNEW」に乗車してきましたのでご紹介したいと思います。

東京ー長野間を1500円で移動することが出来、座席もゆったりしていてかなりおすすめなバスです。

ちなみにシートはこんな感じです。↓

ピンクを基調としたおしゃれな作りのシートです。

【乗車データ】

便名: H5509便

乗車日:2018/07/03

行き先:東京→長野

シート名:リラックスNEW

出発は「東京駅JR高速バス乗り場」から。

H5509便は「東京駅JR高速バス乗り場」と「バスタ新宿」を経由して長野へ向かいます。

今回、東京駅八重洲口の「JR高速バス乗り場」から乗車しました。

出発は3番乗り場からです。

いよいよ乗車です。

【この先の流れ(時刻表)】

東京駅JRバス乗り場(09:00発)

バスタ新宿4F(09:50発)

東部湯の丸サービスエリア下り(13:15着)

ロイヤルホテル長野(13:45着)

長野小島田(13:55着)

長野駅東口前(14:15着)

こんな流れでバスは長野を目指します。

途中トイレ休憩が2カ所で用意されてます。

JR高速バス乗り場を出発して、少々早めにバスタ新宿に到着です。

9時30分頃に到着しました。

バスタ新宿の出発は9時50分なので停留所で待機です。

バスタ新宿からのお客さんは9時40分頃から乗車です。

お客さんが乗車中はバスのエンジンを切らなければならない(法律で定められてるらしい)のでバス車内のエアコンが切れた状態になります。

少し車内温度が上がりましたが、これはしょうがないですね。

バスタ新宿でお客さんが乗車すると、いよいよ長野へ向かいます。

車内設備

ここで車内設備のご紹介をします。

まずはこのバスのシートです。

このようにフードを降ろすことができます。

完全に顔が隠れるので寝顔を見られたりすることがありません。

寝顔を見られる心配無しです。

足元です。

足元には革張りのフットレストが設置されています。

足を伸ばすのを補助してくれるレッグレスト。

フットレストとレッグレスト長時間の乗車に必須の設備が用意されています。

座席上部には可動式の枕があります。

空調設備とライトです。

座席上部にあり温度調節が可能です。

ライトは使うことはなさそうです。

ブランケットも用意されています。

ブランケットでも温度調節が可能です。

寝る際に必須のアイテムです。

ブランケットは各座席上部の荷物棚に用意されています。

プライベートモニター

このバスにはプライベートモニターが設置されています。

プライベートモニターでは収録されている映画を視聴することができます。

だいたい10作品が収録されていました。

他にもテレビが視聴可能でした。

民放キー局3社のテレビが視聴可能でした。

ただ山々が多いエリアを走行中は、電波が届かず、視聴不可でした。

プライベートモニターの詳しい内容は

こちらウィラーエクスプレス公式ホームページでも紹介されています。

>>>プライベートモニター紹介ページ(バス会社公式ホームページ)<<<

プライベートモニターの下にはポケットがあり、ここにプライベートモニターの取り扱い説明書が入っています。

プライベートモニターの取扱説明書です。

イヤホンは無料で貸し出しされています。

写真のようにバス乗降口付近のかごに入れてありました。

自分の持っているイヤホンをしようしてもOKです。

コンセント

このバスにはコンセントが設置されています

コンセントがあれば電気機器の電池残量を気にする必要は有りません。

窓側の座席は左側足元に設置されています。

通路側は座席部分のすぐ右側に設置されています。

通路側の座席のコンセントは左へ回しながら差し込みます。↓

これで完了です。↑

通路側のコンセントはこのように差し込みます。

窓側の座席のコンセントはそのまま差し込めば使用できます。

バスタ新宿出発後、約1時間で高速道路を走行

バスタ新宿出発後、約一時間で高速道路に入ります。

その後最初のトイレ休憩地、三芳サービスエリアでトイレ休憩を取ります。

最初の休憩地は関越道の三芳サービスエリア

三芳サービスエリアには10:50頃、到着です。

約20分のトイレ休憩を取ります。

三芳サービスエリアでの出発時刻はこのように

バス前方に出発時刻が掲示されます。

日中の時間なので売店コーナーも営業しています。

夜行便ではサービスエリアでトイレ休憩を取る時間帯は深夜になるので、コンビニしか営業していません。

売店で食事を購入したり、お土産を購入したりできるのは昼便の良い点の一つだと思います。

「ここでお弁当などを購入してバス車内で食事を取るのもOK」と運転士さんが車内アナウンスで案内されていました。

このようにお土産コーナーや軽食コーナーも営業しています。

別の建物にはスタバもあります。

もちろんお昼なので営業しています。

三芳サービスエリアで休憩を取った後は次の休憩地、横川サービスエリアへ向かいます。

だんだんと景色が山々に囲まれてきます。

2回目の休憩地、横川サービスエリアに到着

2回目の休憩地、横川サービスエリアには12:25頃に到着ここでも約20分のトイレ休憩を取ります。

出発時刻は同じくバス前方に掲示されます。

売店も営業中です。

横川サービスエリアでは「横川名物 峠の釜めし」と

「おやき」を購入することもできます。

二つとも名産物なので購入してみてはいかがでしょうか?

「峠の釜めし」は建物内で販売されています。

ここで昼食を購入するのもありです。

横川サービスエリアを出発すると、更に上り坂がきつくなってきた感じがしました。緑もさらに増えて、峠を上っている感じです。

長野県内最初の停留所は「東部湯の丸サービスエリア」

東部湯の丸サービスエリアでは1名が降車後、バスは長野駅を目指します。

2番目の停留所、長野ロイヤルホテルに到着。

降車客はいませんが、規定でバス停に停車しなければならないそうです。

その後、「長野小島田」停留所を経由してようやく長野駅に到着しました。

停留所は駅前の通りに面しています。

長野駅から歩いてすぐの場所です。

かなり利用しやすい停留所です。

お客さんの層は?

ピンクを基調としたおしゃれな座席が売りのバス、「ウィラーエクスプレス リラックスNEW」ですが、利用者層が気になるかと思います。

ピンクの座席なので「若い女性の利用が多いのかな」と思う方も少なくないかと思います。

確かに若い女性の利用者もいらっしゃいましたが、中年の男性お一人、年配の男性お一人での利用もありました。

また、年配のご夫婦もご利用されていました。

ピンクの座席なので、男性一人での利用に少々抵抗があるという方がいらっしゃるかもしれません。ただ、そこまで気にする必要はないです。

老若男女問わず利用できるバスです。

最後に

今回約5時間かけて長野駅へ向かいました。

夜便とは違い外の景色を楽しみながら、乗車することが出来るので昼間のバスも良いなぁと感じました。

是非、昼間のバス移動も有りだと感じました。