「JRバス ドリームルリエ号」

プレシャスクラスに乗車しましたので

レポートします。

 

ドリームルリエ号は、

東京ー大阪間で1日1往復運行している

高級バスです。

 

この「ドリームルリエ号」には「プレシャスクラス」と

「アドバンスクラス」の2種類のがあり、

今回は「プレシャスクラス」に乗車しました。

 

個室空間が守られていて、リクライニングもかなり倒すことが出来たので

非常に乗りやすく、心地よいシートでした。

筆者は中太りの体格ですが、窮屈感もなかったです。

また新しい高級バスが、登場したなぁと思いました。

お勧めできるシートです。

 ドリームルリエ号「プレシャスクラス」 1台に4席しかない座席です。

 

1台につき4席しか設置されていない「プレシャスクラス」

この「プレシャスクラス」は1台に4席しか設置されていない

座席です。

 

今回は東京駅から大阪駅へ向かう

「ドリームルリエ1号」に乗車です。

 

 

 

 

 

 

 

(写真はJR大阪駅バスターミナルにて)

 

この「ドリームルリエ号」は東京ー大阪間を

1日1往復運行しています。

 

筆者が乗車したバスは「ドリームルリエ1号」

東京駅発大阪駅JRバスターミナル行きです。

 

 

 

 

 

 

 

東京駅八重洲南口7番乗り場から乗車です。

【ダイヤ(時刻表)です。】

「東京駅八重洲口」23:10分発、「バスタ新宿」23:50発、

「大阪駅JRバスターミナル」07:50着です。

 

 

 東京駅より乗車 車内へ!

 

いよいよ乗車です。

 

 

 

 

 

 

(写真はバス最前部からバス後方へ向けて撮影)

床と座席の仕切りは木目調で高級感が漂っています。

 

 

 

 

 

 

 

座席は幅は約60cmで圧迫感がありませんでした。

座席は仕切られていて個室空間が確保されています。

 

リクライニングは最大156度まで倒すことが出来るので、

就寝時も快適に過ごせました。

 

また、リクライングを倒す際、

後ろの方にお声掛けする必要も無いので気軽に倒すことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

まくらも可動式で自分の好みの場所に

セットすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

足元にはオットマンと呼ばれる、足置きがあります。

足を伸ばすときに補助してくれるオットマン。

 

 

 

 

 

 

このように足をのばすことができます。

 

 

 

 

 

 

オットマンは物入にもなっているので、

ドリンクや小さいカバンなどを収めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前方にはドリンクホルダーが。

 

 

 

 

 

 

 

扉で座席と通路を仕切ることは出来ませんが、

カーテンでしきることができます。

これで個室空間の出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

【読書灯】

左前方には読書灯のスイッチがあります。

読書灯は明るさの調節が可能です。

 

【レッグレストヒーター】

隣にはレッグレストヒーターのスイッチが。

レッグレストにヒーターの機能が装備されているので、

冬など寒い時に足元を温めることが出来ます。

 

【降車ボタン・コンセント】

降車ボタンの下にはコンセントがあります。

コンセントはこの位置にしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

右側にはテーブルがあります。

少々小さめです。

お弁当などは置けないですが、

スマートフォンやタブレットなら置くことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ブランケットが1枚用意されています。

肌触りも良く保温効果の高いブランケットでした。

寝る際の必需品です。

 

 

 

 

 

 

黒い袋の中にはスリッパとイヤホンが入っています。

このイヤホンは下↓の写真のipadを使うときに必要です。

 

 

 

 

 

 

ドリームルリエ号にはなんと!

タブレット(iPad)が用意されています。

AbeamTVやdマガジンのコンテンツを楽しむことが出来ます。

 

下記 ↓のような「案内」が用意されているので、

操作方法を確認しながら使うことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Wifi】

他にもフリーWifiが用意されていますが、

一回につき最大60分間接続可能で、

(1日最大5回まで)という縛りがあります。

 

 

 トイレは設置されていますが。トイレ休憩有り

 

この「ドリームルリエ号」には

トイレが設置されています。

が、トイレ休憩もあります。

【トイレ休憩地】

・駒門SA

(01:15分から35分頃まで)約20分。

・土山SA

(05時30頃から50分頃まで)約20分。

当初、最初の休憩地は足柄SAを予定していたそうですが、

駐車スペースが無かっため、バスを停車させることが

出来ないため急遽変更となり、

次の駒門SAでトイレ休憩をすることになりました。

 

 

こんなこともあるんですね。。。。

 

 

 

 

 

 

トイレ休憩場所の出発時間は、

最前部のところに出発時刻の案内表示がされます。

この時間には出発してしまうので、

余裕をもって行動を。

人数確認せず、本当に置いて行くみたいです。

 

 

 

 

 

 

(写真は駒門SA)

深夜なのでコンビニしか営業していません。

 

 

 

 

 

 

 

かなり快適に過ごせたので、

気づいたら大阪市内を走行していました。

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ定刻通り、「JRバス大阪駅」に到着です。

 

 最後に

1台に4席しか用意されていない「プレシャスクラス」。

運賃は片道で、約13.000円程する高級シートです。

今回はこの「プレシャスクラス」でしたが、

個室空間が確保されていて、

窮屈感が無く快適に移動できるバスです。

 

備え付けのiPadが自由に使えるのは良かったです。

他のバス会社ではやっていないサービスです。

当然無料です。

これは時間つぶしになりましたので

良いサービスだと思いました。

東京ー大阪間を移動する際は

是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

ドリームルリエ号には「アドバンスクラス」も

用意されています。

こちらはまだ乗車したことが無いので、

近々利用し、レポートしたいと思います。