JRバスが運行するプレミアムドリーム号に

乗車してきましたのでレポ―トします。

 

今回乗ったバスは、

「プレミアムドリーム14号 JR王寺駅・JR奈良駅発東京行き」です。

【運行スケジュール】

 

JR王寺駅(21:00発)⇒JR奈良駅(21:55発)↩

↪高速京田辺PA(22:35発)⇒京都駅(23:10発)↩

↪霞が関(06:50着)⇒東京駅日本橋口(07:01着)↩

↪東京ディズニーランド(07:46着)

 

ちなみに今回筆者はJR奈良駅より乗車しました。

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【途中トイレ休憩地】

途中2ヶ所

・土山SA(00時15分から00時35分)

・足柄SA(04時45分から05時05分)

トイレ休憩の時間はその日の運行状況、

道路状況により異なります。

 

またどこのサービスエリアを使うかは、

サービスエリアの駐車スペースの混雑状況

などにより異なります。

 

トイレ休憩の情報は、

あくまで参考程度でお願いします。

 

なお、プレミアムドリーム号にはトイレも設置されていますので、

突然の不調にも対応できます。

 

プレミアムドリーム号とは?

 

 

 

 

 

 

 

まず「プレミアムドリーム号」についてです。

「プレミアムドリーム号」は写真の通り↑

2階建ての車両(エアロキング)が使われています。

 

1日4便が東京ー大阪間で運行されていて、

夜行(深夜)のみの運行です。

昼間(昼行)は運行していません。

 

1階と2階に座席があり、

2階は3列シートが設置されており、

「スーパーシート」とも呼ばれています。

 

1階には高級仕様の座席が3席設置されていて、

こちらは高級仕様なので

「プレミアムシート」と呼ばれています。
今回筆者は1階の「プレミアムシート」を利用しました。

 

 

JR奈良駅より乗車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

JR奈良駅は21:55分の発車です。

道が空いていたのか15分前にバスが到着しました。

 

バス中央部分から車内に入ると左側に座席があります。

運転席の後方です。

 

 

 

 

 

 

こちらが座席です。

広々とした座席で、窮屈感は全くありません。

 

 

 

 

 

 

足を伸ばしきることができますので、

非常に快適です。

 

定刻になり、バスが出発しました。

高速京田辺PA、京都駅に到着。

京都駅では多数の乗車がありました。

京都駅を出発して高速道路を走行すると

車内が消灯です。

 

車内設備について

 

 

車内設備です。

僅か3席のプレミアムシートは広々としていて、

圧迫感はなかったです。

シート幅を実際に測ったら60cmありました。(ひじ掛けを含まず)

中太りの筆者でも快適でした。

 

 

 

 

 

 

床は木目調で一段上に座席が設置されています。

どっしりとした雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

通路を仕切るための「仕切りカーテン」も設置されています。

座席を倒した状態なら、むやみに覗き込まれない限り

顔を見られることはなさそうです。

安心して就寝できます。

 

 

 

 

 

 

まくらは可動式です。

柔らかめです。固さは感じられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランケットとスリッパです。

ブランケットは2枚用意されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは座席の足元に設置されている足置きです。

名前を調べてみると「オットマン」というそうです。

足を伸ばすのをフォローしてくれる、

快適さを与えてくれる重要な設備の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

その「オットマン」を開けると小物入れになっています。

ただ靴など大きいものは収まらないです。

かなり浅い。。。財布やスマートフォンが収まる程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の方を見てみると、

なんやらモニターのようなものがあります。

 

 

 

 

 

 

開けてみるとTVが備え付けられています。

2階席にはこのテレビはついていません。

1階席の「プレミアムシート」のみ付けられています。

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドフォンとリモコンを使って視聴可能です。

難しい操作は一切なく、自宅のTVリモコンのように

ボタンを押せば簡単に視聴可能です。

 

筆者も視聴してみました。

民放各社のテレビが視聴可能でした。

 

ただ、東名高速道路の神奈川県御殿場付近は

山が多く電波が入りずらいのか、視聴できなくなりました。

山岳部を抜けるとまた視聴可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

座席右側の側面にはドリンクホルダーとコンセントが

設置されています。

500mlのペットボトルをストックすることができます。

ドリンクホルダーの斜め上の白い板はテーブルです。

 

 

 

 

 

 

テーブルはかなり小さいです。

スマートフォンが置ける大きさです。

大きなテーブルが無いのは残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

消灯後は車内は真っ暗です。

 

右上には読書灯が。

消灯後は車内は真っ暗ですので、

明かりが必要な時はこの読書灯お使いください。

 

読書灯の隣には降車ボタンが設置されています。

 

途中の停留所で降りる際は「降車ボタン」を押して

降車します。

とはいっても「プレミアムドリーム14号」の

降車可能な停留所は「霞が関」と「東京駅」です。

「霞が関」で降りることが無い限り

使うことはなさそうです。

 

ただ「霞が関」で降車する際は、このボタンで

乗務員に降車の意思を伝えてください。

 

降車ボタンが押されなければ、

通過しちゃいますので、ご注意を。。。。

 

消灯後、2カ所トイレ休憩をいれて、

霞が関、そいて終着の東京駅に06:55分頃に到着です。

日曜の朝ということもあり道路が空いていて

かなり早めの到着となりました。

 

 

トイレは一階に1カ所あります。

 

 

 

 

 

 

 

この「プレミアムドリーム号」には

トイレが設置されています。

トイレは1階に1カ所のみです。

 

2階席の方も利用されるので、

タイミングが悪ければ使用中で

重なってしまい、待つこともあるかもしれません。

ただ、バスにトイレがあるのは安心です。

突然のお腹の不調にも対応できます。

 

トイレ休憩は2カ所

京都駅出発して1時間ほどで

土山SAに到着しました。

約20分ほど停車するので

ゆっくりとトイレを済ませることが出来ます。

ただ、到着したのは深夜の時間帯ということもあり

コンビニしか営業していませんでした。

後、自販機は設置されています。

 

土山SAを出発すると、

次は足柄サービスエリアでも

トイレ休憩をします。

 

ここでも20分ほど停車します。

 

 

 

 

 

 

写真は足柄サービスエリア(上り)のお店情報の

写真です。

 

足柄サービスエリア(上り)は

コンビニとマクドナルドが営業していました。

それ以外は営業していません。

 

高速道路のサービスエリア、昼間は

色々なお店が営業していて、テレビで取り上げられたりする

そのサービスエリアの名物店、有名店などもあるのですが、

やはり夜間となると営業は終了しています。

 

こういうお店を利用できないのは残念ですね。

深夜時間帯だからしょうがないです。

 

 

最後に。

このプレミアムシートは乗車する路線と乗車する時期によって

金額が異なります。

 

筆者は「プレミアムドリーム14号」、

「王寺・奈良⇒東京行き」に乗車しました。

金額は3月下旬の繁忙期ということもあって、

片道¥13.230円でした。

 

別の日を調べてみると片道¥14.000円の日もあります。

日によって金額が異なりますが、この区間の金額は

おおむね12.000円~13.500円程です。

参考程度にお願いします。

 

シートは窮屈感が無く快適なシートでした。

東京ー大阪間の夜行便でも同じバスが

運行しているので機会があれば是非ご検討してみては

いかがでしょうか?