2017.02.17日より運行が開始された

ウィラーエクスプレスの「リボーン(ReBorn)」。について

ご紹介したいと思います。

 

この「リボーン」というバスは、

「乗り心地が良く、快眠できるバスだ」と

今話題になっているバスです。

 

凄く気になったので乗車してきました。

座席はシェル型のシートで、

かなり斬新な設計の座席でした。

当然、乗り心地も◎

快適に移動することが出来ました。

 

以下の情報を載せています。↓

・リボーンの座席

・トイレの有無

・お客さんの客層

などです。
それではご紹介いたします。

 

「リボーン」について

 

 

 

 

 

 

 

ウィラーエクスプレスの「リボーン」は

「高速バス=疲れる」というイメージを

払拭し、「バス移動=休息」という

価値を提供するために考えられた座席、高速バスです。

 

 

座席は3列シートで、

「2席+1席」の仕様です。

 

全18席あって、リクライニングは156度

倒せる電動式リクライニングが設置されています。

シート幅は59cmで、狭すぎない座席です。

 

座席に座るとシェル型の座席ということもあり、

周りからこちらの様子は見えません。

 

「リボーン」大阪方面の乗車地

 

ウィラーリボーンの大阪方面の乗車地は

・新浦安(2018年03月30日をもって終了)

・JR大崎駅

・バスタ新宿

以上の3カ所です。

 

 

 

 

新浦安から乗車です。 

 

ちなみに新浦安は2018年3月30日をもって終了です。

筆者は新浦安から乗車しました。

ちなみに筆者の乗車日は2018年3月中旬だったので、

まだ利用することが出来ました。

4月からは廃止となり利用できなくなります。

 

 

 

 

22:35分に新浦安を出発したバスは、

JR大崎駅(23:30発)、バスタ新宿(24:10発)を経由して

WBT大阪梅田(08:45着)、終点のなんばOCATに09:20に到着です。

 

途中、海老名SA(01:20分から40分頃まで)、

清水SAで(02:30分から50分頃まで)、

刈谷SA(04:10から30分頃まで)、

草津PA(06:25から45分頃まで)

トイレ休憩のため停車します。

 

なお「リボーン」は車内にトイレが設置されていないので、

トイレ休憩の際は済ませておいた方が良いです。

 

 

リボーンのバス車内、設備はどんな感じ? 

 

 

 

 

 

 

出発の10分前にバスが到着しました。

いよいよ乗車です。

ここからは写真で車内設備の紹介も致します。

 

 

 

 

 

 

 

筆者は一番後ろの最後部の席を選びました。

まず、周りのお客さんですが、

若い女性の方が多かったです。

この座席は着席してシートを倒すと(寝る時)

周りの座席から見えることはありません。

 

ただ、トイレに行く時や降車などで

バス車内を移動すると見えてしまいます。

この点はしょうがないです。

 

着席時は見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが座席です。

シェル型で、白を基調としているので、

非常に清潔感のある座席です。

 

 

 

 

 

 

 

座ってみると前の座席の間隔もかなり広めに間隔が空いているので

窮屈感はありませんでした。

前の座席の一番下には靴を収める小スペースも

確保されています。

 

 

 

 

 

 

 

筆者は男で、身長175cmありますが、

このように足を伸ばすことが出来ました。

前の座席までの間隔は十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座席の前方には設備の操作方法の案内が記載されています。

リクライニングなどの使用方法です。

この案内は、手前に引くとテーブルに変わります。

B5のノートが収まりました。

 

 

 

 

 

 

 

ブランケットとアイマスクが提供されます。

もちろん無料です。

就寝の際使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

右のひじ掛けの下にコンセントが設置されています。

コンセントは一口です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはご覧の通り、リモコンです。

リクライニングやフットレスを倒す際に使います。

もちろん微調整も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

読書灯も設置されています。

消灯後に明かりが必要な時に使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枕も用意されています。

柔らかめの枕です。

可動式で高さを調節することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

ドリンクホルダーです。

500mlのペットボトルならすっぽり収まります。

 

以上がバスの設備です。

ここまで設備が充実していると

東京ー大阪の移動も快適です。

 

かなり、ぐっすり寝てしまいました。

目覚めたころには最初の到着地、

「WBT大阪梅田」に到着していました。

その後、バスは終点である

「なんばOCAT」に到着しました。

 

欠点は? 

 

「リボーン」は非常に快適なバスなのですが、

いくつか欠点があります。

 

一つ目は、

バスにトイレが無い点です。

最初の方にも書きましたが、

トイレが設置されていません。

 

でも心配はいりません。

だいたい1時間30分間隔で、

トイレ休憩があります。

 

トイレ休憩は各休憩所(PA、SA)で

20分以上停車するのでゆっくりと

済ますことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

高速道路にあるパーキングエリア(PA)とサービスエリア(SA)で

トイレ休憩をします。

 

トイレ休憩する時間帯は深夜になるので

ほとんどの休憩するところでは

コンビニしか営業していません。

飲み物やお菓子を買うには十分です。

必要であれば利用してください。

 

二つ目は

通路が狭い点です。

 

 

 

 

 

 

上↑の写真の通り通路が狭いです。

正面向いての通行は難しいです。

カニ歩きする感じじゃないと難しいですね。

 

大きい荷物は乗車前に、

バスのトランクルームに預けた方が良いです。

もちろん無料です。

 

以上の2点、筆者は気になりました。

 

女性の利用が多かったです。 

 

この「リボーン」ですが女性の利用が多く感じました。

座席に座ってしまえば周りからは、

よほど覗きこまないと見えることはないです。

 

なので女性の方も機会があれば是非、

利用してみてください。

 

座席を気軽に倒せます。後ろの座席に声掛け必要無し。

 

座席を倒す(リクライニングを倒す)時、

後ろの座席の人にお声かけする必要無しです。

思うがままに座席を倒すことが出来ます。

 

座席の倒し方を巡ってはネット上で議論になるほどです。

声掛けをするべきか?声掛けする必要無いか? です。

 

バス車内でも喧嘩に発展してしまうほどです。

ただ、「リボーン」ではこんなことは起こらないでしょう。

 

 

 

最後に

 

片道1万円を超えるということもあり、

かなり良いバスです。

 

半個室空間で快適に移動できました。

 

女性のお客さんが多かったのも驚きです。

大阪からと名古屋から東京へ向かう便は

東京ディズニーランドが終点の停留所となるので

ディズニーランドへ遊びに行く際、利用して見るのもありです。

 

東京~名古屋 東京~大阪の移動には是非、

ご検討してみてはいかがでしょうか?