マイフローラの車内を画像でご紹介いたします。

マイフローラの座席は木目調で1台に12席配置されています。

 

トイレや洗面台も設置されていて、

スリッパやソケット(毛布)も用意されています。

 

 

マイフローラ座席

 

マイフローラのリクライニングは最大155センチまで倒すことが出来ます。

実際に乗車した感想ですが、

足を延ばすこともできて、かなり快適でした。

腰のあたりにクッションが設置されているのか、

腰が痛くならないんです。

 

座席の横幅も70センチと余裕があり、かなり快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の座席は12番。

12番は一番後ろの座席で進行方向の左側です。

ちなみにすぐ後ろが、化粧室(トイレ)なので、

すぐに行くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座席を倒した状態です。

角度も155度まで倒せるので、足を伸ばしてくつろげます。

 

座席を倒す際にわざわざ後ろの方に声をかける必要がありません。

周りに気を遣う必要ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座席の上部には枕が設置されています。

硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうどよい枕です。

可動式なので調整することもできます。

ありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元にはレッグレストもあります。

このレッグレストが足を延ばす補助をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように足をのばすことができます。

つま先のあたりまで広々としているので、

窮屈さを感じさせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面には、モニター・ドリンクホルダー・

小さめのポケットが設置されています。

 

ドリンクホルダーには500mlのペットボトルを

入れることが出来ます。

 

モニターはテレビを閲覧できます。

もちろんヘッドホンも備え付けられています。

 

ポケットは小さいのですが、

スマートフォンを収めることは出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備え付けのヘッドホンとおしぼりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各座席に荷物棚が設置されています。

この荷物棚に、ヘッドホンとおしぼりが入ったかごがあります。

他にもブランケットが収納されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上着をかけることが出来るハンガーも。

もちろん備え付けです。

読書灯も設置されています。

ボタン一つでON・OFF可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように通路と座席をカーテンで仕切ることができます。

このカーテンが個室空間にしてくれます。

ちなみに、隣や前の座席から

光が漏れてくることはなかったです。

 

コンセントは1つ設置されています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンセントは赤枠のあたりに設置されています。

なお、1つしか差し口はありません。

あればスマートフォンやパソコンの充電もできるので

ありがたいです。

 

 

 

マイフローラの化粧室 

 

マイフローラの化粧室は、

バスの最後部にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に清潔感があり、気持ちよく使用することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台も設置されています。

おしぼりが用意がされています。

朝の準備に是非お使いください。

ただ、バスが動いている際は揺れますので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便座クリーナーも用意されています。

気になる方は是非お使いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗浄音を流す、音姫も設置されています。

 

 

最後に 

 

 

マイ・フローラは海部観光さんが運行する

徳島―東京を結んでいる高級バスです。

 

座席も広く、窮屈に感じさせない作りになっています。

東京―徳島間の約9時間の移動も苦にならないでしょう。

 

1つだけ気になったのは、座席にテーブルが無い点でした。

他の高級バスは簡易テーブルが設置されています。

この点がデメリットと感じました。

 

ただ、そんなデメリットを吹き飛ばすぐらい

快適なシートです。

大げさかもしれませんが。。。。。

 

筆者はサービスエリアの情報も入れたかったのですが、

座席に座ってしばらくしたら眠りについてしまいました。

気づけばバスはもう神奈川県を走っていました。

あっという間に東京に到着。

 

腰も痛くならず、ぐっすりと眠れましたね。

 

次回はサービスエリアの情報を入れるために

もう一度乗車したいと思います。

 

東京―徳島を移動する際は

是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

料金も13000円からです。

飛行機よりは安いかも知れません。