長時間の乗車となる高速バスで、携帯やタブレットを使って時間をつぶしたいという方は多いと思います。

皆さん不安になるのは電池の残量が乗車中に無くならないかだと思います。

動画などを見ると電池の残量は早いですよね。

事前にバスにコンセントが設置されているか、いないかを確認できれば安心かと思います

 

高速バス車内での携帯の充電出来るかは出来ないかはバスによって異なります。

ただ最近の高速バスにはほとんどの車両にコンセントが設置されています。

バスにコンセントが設置されているか、いないかは予約画面で確認することができます。

 

 

 

 

予約時にコンセントが設置されているか、されていないか?を見分ける方法

 

 

 

 

予約サイトから予約する際に、画面に『コンセント有』のアイコンが表示されます。

この画像↓はWILLER EXPRESSの予約サイト画面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記↑画像には2便のバス情報が表示されています。

1番目のバスはコンセントアイコンの表示が無いのでコンセントは設置されていません。

2番目のバスはコンセントアイコンが表示があるのでコンセントは設置されています。

 

このように予約画面でコンセントが設置されているか、

設置されていないかを見分けることができます。

 

乗車してから「充電ができない。」なんてことにならないためにも、

コンセントの設置の有無を確認したほうが良いです。

 

 

ちなみにコンセントは各座席に1つ設置されています。

隣の方と一緒に使うなんてことはありませんのでご安心を。

 

コンセントの位置

 

コンセントの位置はバスによって異なります。

各座席に『シートの案内』という冊子が座席ポケットに入ってることがあるので、

この冊子にコンセントの位置が記載されています。

 

『シートの案内』が無くてもコンセントは分かりやすい場所に設置されてるので、

見つけられないということは無いでしょう。

 

 

乗車料金が高いとコンセントは設置されている?

 

乗車料金の高いバスならコンセントが設置されされていると思うかもしれませんが、

必ずしもそうとは限らないです。

 

乗車料金の安い、高いは関係ありません。